お正月にまつわることわざ:おせち料理の作り方レシピ

お正月にまつわることわざ:おせち料理を作ろうおせち料理に関する情報や、レシピ、合わせて揃えたいものをご紹介しています。結婚してから、おせち料理はどうしましょうと、最初は買っていましたが、日本の伝統は大切にしたいという思いで、おせち料理に挑戦してみました。意外と評判が良かったので、嬉しかったですよ。

お正月にまつわることわざ

ことわざにもいろいろありますが、お正月にまつわることわざも色々ありますね。
おせち料理をつくりながら、ことわざを娘さんに教えてあげるのもいい教育になります。

お正月もちょっとしたネタに使えるので便利です。

ごまめの歯ぎしり

関東では田作りのことをごまめという。
田植えに際して、豊年を祈って祭りをするが、その時に用いるのが田作りである。
小さくても尾頭つきの魚を祝魚に用いる意味である。

正月の祝膳にも、この祝魚を利用するのは、やはり豊年を期待する意を含んでいる。
田作りそのものは、上級魚ではないから、軽視することが多いのでそれに反論して立派な魚じゃないか、と弁護している言葉である。
田作りを田畑の肥料とし、それを用いて豊年をことほぐという解釈はあたらない。

餅と酢は家に似る
その家の好みにより、特有の形や味ができあがるものである。

餅は乞食に焼かせ 魚は大名に焼かせる
餅は何度も裏返して焼く方がいいが魚はそうしない方がいい。
そこで、せかせかしている乞食、ゆったりと構えている大名を対照的に出したのである。
また、茨城地方では「餅は大名に焼かせろ、豆は乞食に炒らせよ」という。
餅を焼くより、豆を炒るのはさらに忙しくしなければならないので、この言い方ができた。

餅腹三日
餅腹七日ともいう。腹持ちのいいこと。

初の餅を食いたい
餅に初物というのもおかしいが、それでも人情として、初物は欲しい。
人間は何でも初物を望む意。

どうですか?意外と知らないことわざもあるのではないでしょうか。

来年のお正月は、雑学博士を気取ってみてはいかが♪

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